なぜ英語が上達しないんだろう?と思う方【必見】3つの正しい英会話レッスンの受け方

ちゃんとできていますか?
この3つ!!!


ご存知でしたか?
同じ英会話レッスンでも、生徒さんの受講の仕方によって上達具合が変わるってことを。

20年近くたくさんの生徒さんを見てきて、スピーキングがすごく上達している方や、リスニングは上達したけど、スピーキングがあまり上達していない方など様々いらっしゃいます。
英会話が話せるようになっている方にはやっぱり共通点はあります。

大手の英会話スクールのレッスン、個人の英会話スクールでのレッスン、またオンラインの英会話レッスン、どのレッスンでも通用する受講のの仕方なので、理解して実践してみましょう。

話すことをする

英語が話せるようになるには(スピーキングが上達するためには)、本人が「話すことをする」です。

何でもそうだと思うのですが、例えば
ピアノが弾けるようになるには、本人がピアノを弾かないと弾けるようにはならないですよね。
すごくいい先生がいて、ピアノを弾いてくれて、ピアノの弾き方を教えてもらうだけでは、やっぱり弾けるようにはならないです。
教えてもらった後に、本人がピアノを弾かないと弾けるようにはならないのです。

スポーツで考えても、野球では打てるようになりたければ、やっぱり本人が打つ練習をしないと打てるようにならないですよね。
投げてばかりだと投げれるようになるけど、打てるようにはならないです。
これも、いくら良いコーチがいても本人が打つことをしないとダメって事です。

これを英会話で考えてみると、
いくら良い先生がいても、いくら良い英会話スクールに通っていても、本人が英語を話すことをしないと、話せるようにはならないという事です。

日本の学校は先生が英語を教えてくれます。
文法や単語・熟語の意味などを教えてくれて、授業中に英語を読みます。
英語の教科書(文章)を読まされるので、英語を読めるようになるのです!
その代わり、授業中に英語を話す事はあまりしないで、日本の学校の英語の授業だけでは話せるようにならないのです。

これは、日本の学校だけに限らず、英会話スクールでも同じです。
一般的な英会話スクールのレッスンでは、先生がいろいろと質問してくれます。
生徒さんが頑張って答えます。
先生が正しく言い直してくれて、ホワイトボードに書いてくれます。
生徒さんをそれをノートに書きます。
そして、先生は次の生徒に同じ質問をします。

正しい言い方を教わり、勉強しているのですが、あまり話していないのです。
一クラス4~6人で50分~60分のレッスンでこの様な事をしていると、一人が英語を話しているのは、実際何分か?って話です。

やっぱりこれでは話せるようにはならないですよね。

では、どんなレッスンを受ければいいのか?どうやってレッスンを受ければいいのか?

受け身のレッスンではなく、自分から教わるレッスンです。

自分が教えてほしい事(知りたい事)を、自分で聞いて教えてもらう。

質問する


考えてみて下さい!

何が英語で話せるようになりたいか?と考えると、普段話していることが英語で話せればいいのですよね。
これは、人それぞれ違います。
なので、初心者の方でも英語で頑張って話してみて、ちゃんとした文章で話したいと思ったら、自分から正しい言い方を教えてもらうのです。
中級者の方も英語で会話をしている時に、この言い方はあっているのか?と思うことはあると思います。
その時に、この言い方はあっているのか?を自分で聞いてみるのです。

このように、自分から質問することが大事になってきます。

レッスン中にある単語の発音がわからないとき、

「この単語の発音の仕方教えて下さい。」
「この単語はどうやって読むの?」と質問しましょう。

えっ、でも、聞き方がわからない・・・

自分で調べましょう(笑)

「その洋服(髪型)すごく似合ってるね。」と言いたいけど、言えない・・・
そんな時は、ノートに「すごく似合ってるねの言い方」と走り書きをしておいて、帰ってから調べる。

今はインターネットで検索すれば何でも調べられる時代です。

【すごく似合ってるね。 英語】と検索すればいろいろ出てきます。

言い方がわかれば、次のレッスンで話す楽しみが増えますよね。

性格的に自分から話しかける(質問する)ことが得意ではない方もいらっしゃると思いますが、英会話レッスンの時だけは変わりましょう!

受け身でレッスンを受けていても2年、3年とやっていれば上達はしますが、自ら話しかける、自ら質問する事をした方が、スピーキングの上達のスピードは格段にあがりますから。

ノートをとる


これで合ってるかな?どうやって言えばいいかな?と先生に自分で質問して教えてもらった事は、ノートをとりましょう

一度聞いただけで覚えられるほど、人間は賢くないです。
ノートをとっていれば、見直して使うことができます。

1年間で同じことを2回、3回書いているかもしれないんですが、それでいいのです。それがいいのです!
繰り返し、聞いて書いてして覚えていくものなので。

正直、会話が盛り上がっている途中でノートをとるのが、難しい時もあります。
そんな時はノートは取らなくても大丈夫です。
聞いた事全部書いても、全部覚えられるわけではないので、だったら会話を楽しんだ方がいいです。

ノートは取らなければいけないですが、毎回必ずではないです。

使う

自分が言いたいことを自分で質問して教えてもらって、ノートをとったら、それを使いましょう

これまでの作業はインプットで、アウトプットをしないとです。
教えてもらったフレーズ、言い方を実際使ってみる。

何度も何度もアウトプット(使うこと)によって、覚えてしまいます。
覚えてしまえば、使うこともできるわけです。

英語は自分でこれを使おう・言ってみようと意識していないと、どうしても自分が知っている同じ言い方だけで話してしまいがちになります。
教えてもらって、ノートに書いた事は、意識して使うようにしましょう。

やっぱり、これも1回使ったから覚えられるわけではありませんよね。
何度も使うことによって、応用ができたりもしてきます。

最後に

英語が話せるようになるのは正直簡単ではないです。
数ヶ月でペラペラ話せるようになるわけではないですが、2年・・3年と英会話レッスンに通って、話せるようになっている方はたくさんいます。
話せるようになっている方は、みんな話している方です。

ただ、いきなり英語を話しましょうと言われても、話せないので、
1、質問する
2、メモをとる
3、使う
この3つを徹底してやっていれば、レッスンを受けてる間に話すことをしています。

初心者の話せない方は、まず自分から先生に質問して正しい英語を教えてもらってください。
そして、それをしっかりメモして、次に使いましょう!

ほんとに地道な作業ですが、繰り返しやっていく事で自分のものになっていきます。
地道にやった方は話せるようになっていますから。

また、英会話の世界に一歩踏み込んだら、少し性格を変えてみるのも一つの方法です。
よく、「英語を話す時は女優になれ!」って言われます。
恥ずかしがってカタカナの英語を言うのではなく、先生の話しているテンションで、イントネーションで、プロナンシエーションで真似をして話してみましょう!

やり続けた方だけが話せるようになっているのですから、あきらめないで頑張りましょうね!

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