sometime, sometimes, some time の違い

sometime と sometimes また some time は、スペル的には少しの違いなので、会話の中でも聞き分けにくい時もありますが、意味的には違いがでてきます。
また、メールなどの文章で書くときには、スペルを間違えると違う意味になってしまうので、気を付けなければいけませんよね。

しっかり違いを理解さえしてしまえば、しっかりと使い分けられるものなので、一つずつ習得していきましょう。

sometime

sometime の意味は、「いつか」です。

日時が決まってない「いつか」という意味で、日常会話でもよく使います。

I will call you sometime.

いつか電話するね!


I’ m going to message you sometime next week.

今週のいつかに連絡するね!

We are planning on visiting you sometime this year.

今年のいつかにあなたのとこに行くね!


sometime 〇〇の言い方でよく使われています!

sometime this year (今月のいつか)
sometime next month (来月のいつか)
sometime next week (来週のいつか)

また、先生達がよく使うのが sometime soon (近いうちに)です。

I will bring timesheets sometime soon.

近いうちに出席票を持って行くね。

sometimes

sometimes の意味は、「ときどき、たまに」になります。

学校のテストにもよく出てきたような気がします。。。

sometime と sometimes は、会話の中では正直 “S” を言っているかわからないですが、文字で書くときは、sがついているか、ついていないかで意味が変わってきますので注意しましょうね。

Sometimes, I have to work overtime.
時々、残業しなきゃいけないんだよね~。

I bake a cake sometimes.
時々ケーキを焼きます。

☆頻度を表す sometimes と一緒に覚えた中学単語
・always(いつも)・・100%
・usually(たいてい)・・80%
・often(よく)・・60%
・sometimes(ときどき)・・50%
・occasionally(たまに)・・30%
・never (しない)・・0%

some time

some time は、some と time の2語になり、直訳だと「いくつかの時間」になり、「しばらくの間、ある程度の時間」という意味になります。

I will give you some time to think about it.

考える(ある程度の)時間上げるね。

We need to talk for some time.

私達、(しばらくの間)話す必要があるね。

書くときに、some time と sometime を間違えている方もいますので、注意しましょう!

まとめ

sometime いつか
sometimes ときどき
some time しばらくの間

会話中の発音では、sometime や sometimes の違いがわからないこともありますが、文の組み立てや話の流れから理解もできたりします。
ただ、書くときにはしっかり使い分けましょう。

some time は、sometime や sometimes とは違い、2語からなっているので会話中の発音で間違うことはないですが、書くときにsome と time の間にスペースをあけないで sometime と書いてしまわないようにしましょう。

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