名詞をそのまま動詞として使えちゃう英語

日本語でも新語がたくさんできて、最近では「チルい」が新語になったりと、わからない日本語も増えてきていますが、

逆に名詞でも動詞でも使えるという便利な日本語もでてきています。

代表的なものは、「グーグル」と「ググる」で使っていますよね。
英語でも「google グーグル」(名詞)と「google ググる」(動詞)として使えます。

He works for Google. 彼はグーグルに勤めている。

You can google it. グーグルで検索してみて。(ググってみて!)

このように、英語でも名詞をそのまま動詞としても使えるものもありますので、いくつか紹介します。


え? これって動詞になるんですか?

なんて、生徒さんに聞かれることがよくある英単語は「spell スペル」ですね。

何か英単語のスペルがわからない時に

How do you spell ○○○?

と聞くと、○○○のスペルを教えてくれます。

A: How do you spell カレンダー?

B: c-a-l-e-n-d-a-r (スィ―エイエルイーエヌディーエイアー)

spell は、名詞の「スペル」でも動詞の「つづる」という意味にもなるのです。


message も、「メッセージ」と「メッセージする」として使っています。

Did you send a message?
メッセージ送った?

I’ll message you later.
後でメッセージするね。

vacuum(バキューム) は、 「掃除機」と「掃除機をかける」になります。

We need to buy a new vacuum.
新しい掃除機買わなきゃ。

Can you vaccum your room?
部屋、掃除機かけてね。

phone (telephone)も、「電話」と「電話をかける」の意味になり

She is talking on the phone.
彼女は電話中です。

I’ll phone you tonight.
今夜電話するね。

microwave (マイクロウェイブ)に関しては、英単語の意味を知らないと使えないのですが、
「電子レンジ」と「電子レンジで温める」という意味で使えます。

コンビニで食べ物を「温めますか?」と聞かれるときに
Would you like to microwave it? とも言えます。

このように、現在では名詞がそのまま動詞として使える英単語も増えてきているので、
これはどうかな?という名詞を動詞として言ってみても伝わるかもしれないので、チャレンジしてみて下さい。

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